潰食により漏洩が生じた建物において、1993年5月より実際にSTC銅管を使用しフィールド試験を実施しています。使用開始から3ヵ年経過したSTC銅管について腐食状況を調査しました。調査管の外観状況、内面および断面状況を写真に示します。 STC銅管およびSTC銅管継手には潰食が生じず、良好でした。一方、りん脱酸銅管を使用していたフランジ部には深さ0.15mmの潰食が生じていました