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環境ホルモンの心配がありません
厚生労働省はほとんどの樹脂管から環境ホルモンの疑いのある物質(ビスフェノールA等)が溶出されることを調査研究の中で報告しています。また朝日新聞にも『水道管から環境ホルモン』という衝撃的な記事が載り、環境ホルモンがますます身近な問題になってきました。銅管は、この環境ホルモンとは無縁であり、安心して給水・給湯にご使用いただけます。




銅は生命に大切な血液と深い関係があります。
私たちの身体に流れている血液には、無数の赤血球が含まれ、酸素を運搬しています。この赤血球の赤い色素は、ヘモグロビンと呼ばれる鉄をもった蛋白質です。銅はヘモグロビンが作られるとき、鉄を助ける役割をしています。私たちの正常な血液は銅なしでは作れないのです。
ヘモグロビンが足りないと貧血になりますが、鉄があっても銅が不足すると貧血になります。これを銅欠乏症と呼んでいます。
私たちは日常の食生活の中で、毎日2〜5mgの銅を摂取して、同じ量を排泄し、正常な血液を作ることで健康を維持しています。銅は私たちの身体になくてはならないものなのです。




新鮮な食品の銅含有量
牛レバー 21.5
小麦 7.0
かき 30.7
卵黄 4.0
海老 33.4
粉ミルク 7.3
ココア 0.2


銅は常に無菌であり、微量金属作用があります。
昔から「銅壺の水は腐らない」という言い伝えがあります。これは、銅には殺菌作用があり、たえず器の表面を無菌に保つため、銅の器にいれた水が何年経っても腐らないという現象を捉えたものです。1893年、スイスの植物学者ネーゲリーは、1千万分の1という極めてわずかな銅イオンが藻類(あおみどろ)を死滅させる作用を発見しました。このように、わずかな分量の金属を水に混ぜることで殺菌効果を発揮する作用を「微量金属作用」と呼びます。銅や黄銅の驚くべき殺菌作用は、こうして証明されたのです。




抜群の抗菌力を持ち、とても衛生的です。
銅は、極微量の銅がさまざまな雑菌を退治する、微量金属作用という特別な働きをもっており、私たちを守っています。例えば、国内外を問わずほとんどのコインに銅や銅合金が使用され、多くの人の手に触れているにもかかわらず、衛生性が保たれています。また、病院のドアノブや廊下の手すりなどに使用され、院内感染の予防に役立っています。キッチンでは流し台の三角コーナーやバスケットに銅が使われ、ヌメリ防止などにも役立っています。 (ヌメリは雑菌等の温床となっています)

銅イオン濃度 0mg/L 0.1mg/L 1mg/L 10mg/L
レジオネラ
菌 数
7.0×10 5
CFU/ml
3.0×10 5
CFU/ml
1.8×10 5
CFU/ml
1.4×10 4
CFU/ml
(100倍に希釈した試験溶液を0.1ml接種、35度・4日間培養後のBCYEα培地)


銅イオン溶液の殺菌抗力試験
(3時間作用後)
(試験菌:Legionella pheumophila ATCC33153 初発菌数:8.2×105CFU/ml 作用温度:42℃)



抗菌力は銅管にしかない特性です。
大腸菌を用いた管内充填接触試験で他の配管材料と抗菌力を比較した結果、銅管は抜群の抗菌力を示し、給水管への適正を再確認しました。

銅管に充填した菌液では、試験開始から5時間で大腸菌が死滅するのに対し、他の管材では、逆に増加傾向にありました。従って今回の実験から、銅管は他の金属およびプラスチック系管材と違い、極めて優れた抗菌性を持っていることが証明されました。




銅管はO-157から私たちを守ります。
(財)日本銅センターが、平成9年厚生省の指定検査機関(財)東京顕微鏡院に対して、病原性大腸菌O-157への銅の抗菌力効果の確認検査を依頼したところ、『極めて高い抗菌効果が認められた』という試験結果が発表されました。銅がチフス菌、黄色ブドウ球菌、一般大腸菌に対し抗菌力があることは知られていましたが、近年猛威を振るい法定伝染病にも指定されたO-157に対しても、新たに抗菌力が実証されたわけです。

また24時間風呂などで問題になったレジオネラ菌に対しても『銅イオンが多いほど発生しにくい』という試験結果も出ています。私たちと最も縁の深い水との係わりの中で、銅管は最も抗菌性にすぐれた衛生的な配管材として注目されています。


銅抗菌力試験
使用株菌:病原性大腸菌O-157
供試菌液:103CFU/ml


▼銅によるテスト結果

▼黄銅によるテスト結果


青緑は有害ではなく、無害に等しいのです。
銅の表面に生成する緑青は昔から有毒と伝えられてきました。その誤解の原因は、学校の教科書にあったと考えられます。例えば、昭和49年の理科の教科書には次のような記述があります。
「しめり気の多いところに銅を置くと緑色のさびができる。このさびは緑青といって食べると身体に害がある」
なぜ害があるのかについての記述はなく、十分な説明もありませんでした。この他、何の証拠もなく各種に百科事典にも有毒と記載されていました。
(社)日本銅センターでは正しい理解を得るため、東京大学医学部において研究を重ね、その結果を厚生省に報告しました。これを受けた厚生省はさらに3年間にわたる研究を行い、昭和59年8月、「緑青は無害同様の物質である」ことがマスコミに公表されました。 こうして緑青の毒性問題はすべて誤解であることが明らかになったのです。




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